妊婦のくらし

私たち”妊婦のくらし”は、すべての妊婦が自分らしさと赤ちゃんを育むことどちらも大切にできる社会の実現を目指します。

妊婦・パートナーの方

赤ちゃんを産み育てること×自分らしさを両立したい方へ。5つのボトルネックと、その備えについて情報提供します。

コラム情報提供のほか、セミナー、ワークショップを開催します。妊娠~子育ては社会のみんなの関心事。セミナーの内容は、妊婦の方や妊娠中のカップルをはじめ、将来子どもを育てることに関心のある人々や学生さん向けなど、参加者に合わせてアレンジしています。


テーマ例)

✓ これだけは知っておこう、妊娠中~産後の体・ココロの変化
✓ 妊娠中に一度はトライ、エビデンス基づく育児技術
✓ 家事分担ではうまくいかないあなたへ。家事マッチングの実践。
✓ とわに仲良く~妊娠から子育て期のカップルのコミュニケーション

企業・自治体・学校関係の方

妊娠は不確かな出来事の連続と思っている方へ。妊娠出産をプロジェクトと捉え、マネジメントする実装のコツを使うともっとお互い楽になります。医療×ビジネスの視点で情報提供します。

妊娠出産は予測できないから、妊娠~子育て期の社員に大きな仕事は任せられないな、パフォーマンスが下がるから扱いにくいな、と思っていませんか?妊娠出産をプロジェクトと捉えマネジメントすること、そんな視点でコミュニケーションを持つことで、親となる社員の新たな働き方が生まれ、労働生産性を高めます。親となる社員も、ライフイベントがあってもキャリアを高めたい、マミートラックに陥らない働き方をしたい、キャリアと両立する妊娠適齢期を知りたいという人が増えてきています。それを現実にするにはちょっとした備えが必要で、備えの時期は、妊娠前(学生時代、入職時期)、そして、妊娠期が、もっとも効果的なのです。セミナーや、ワークショップを通して、医療×ビジネスの視点で情報提供します。 また、現場の声を社会に還元する活動にも力を入れています。妊娠~子育てにかかわる調査研究、健康経営にかかわるワークプレイスの調査研究・サポート、自治体の要望に応じた調査設計を支援し、実施~レポーティングまでのトータルマネージメントをいたします。研究者との共同研究や官公庁の研究申請のサポートや研究実施の管理のサポートを行ないます。


講演・セミナーテーマ例1)

人事、管理職、一般社員向け
「妊娠・出産をマネジメントする“ワーク・妊婦・バランス”」


【目的】
講演の目的
妊娠~子育て期の社員の働き方を最適化することは、社員の満足と長期的な視点で企業の生産性向上につながります。マネジメントの視点で妊娠~育児期の働き方を解説し、御社の制度・法律の活用の仕方、マタハラ、パタハラと言われないコミュニケーションについて理解することで、人事担当者の役割発揮を促します。

【内容】
1. なぜ、妊婦なのか?
2. 妊娠期はキャリアのターニングポイント
3. 妊娠・出産をプロジェクトに例えると
4. ここがポイント!会社の役割、上司の役割
5. 自社制度の活用例
6. 他企業の先駆的実践例



講演・セミナーテーマ2)

上司・管理職向け
「妊娠中の過ごし方とこれからのキャリアプランを考える」


【目的】
講演の目的
管理者、経営者対象。社員の多様なライフイベントを認めるマネジメントは、離職率ダウン&業績アップにつながります。ライフイベントのうち、妊娠、育児を例に、労働生産性の低下を最小限にし、妊婦本人のみならず、同僚の満足を上げるイクボス的働き方を体験します。

タイムテーブル(2時間半)
1. なぜ、今、妊婦なのか?
2. 妊娠、産後の女性に対する関わり方~イクボス知恵袋~
3. 妻をケアするよりずっと簡単!
上司が使う7つのグッドフレーズ
4. 法制度・自社制度はこう使おう
5. ロールプレイ_スタッフが妊娠した!育休から復帰する!



講演・セミナーテーマ3)

プレパパ、お子さんがいる男性社員向け
「夫との関係・子育て参加への巻き込み方」


【目的】
出産後の家族(特に夫)の協力は、その後の仕事と子育ての両立に大きく影響する。
夫にどう関わってもらうか、何をお願いするか、夫への依頼ができるようになる。

【内容】
1. 夫の協力の重要性
2. 夫にお願いしてみよう
3. 夫にお願いして良かったこと。先輩ママの意見
4. 質疑応答・グループディスカッション



講演・セミナーテーマ4)

プレママ、将来妊娠を考えている女性社員向け
「妊娠中の過ごし方とこれからのキャリアプランを考える」


【目的】
働く妊婦が増え、体調と働き方の相談ケースが多くなってきている。
産休に入るまでの約6ヶ月間をどのように過ごすか、体調コントロールについて理解し、実行出来るようにする。また、復帰に向けてのキャリアプランを考える

【内容】
1. 企業内・自治体・民間の制度を利用しながら働く
2. マイナートラブルに対処しながら効率的に働く
3. 妊娠中だから考えられるキャリアプラン
4. 私にとってベストな育休復職時期の検討
5. グループディスカッション

医療職の方

妊婦・パートナーの方に最も近い立場で応援する医療者の方。日々のケアに活かせる、最新のエビデンスや注目の実践について情報提供します。また、研究の実用化を支援します。

コラム情報提供のほか、セミナー、ワークショップを開催します。講師は、母性看護専門看護師、大学の研究者、医療系コンサルタントなど、様々な職種が、それぞれの専門分野の視点で担当します。


例)周産期メンタルヘルスケア

産後疲労ってなんだ?
目からうろこの妊娠中の腰痛対策

いまさら聞けない、つわりのケア
働く妊婦事情~国内編~、最新の研究
働く妊婦事情~海外編~、海外の妊娠・出産・育児支援制度活用に学ぶ
医療者に知ってほしい、企業内でのタイバーシティマネジメント
医療者がドキッとする、普段はきけない妊婦の本音!

妊娠~子育てにかかわる調査研究、
研究者との共同研究
官公庁の研究申請のサポートや研究実施の管理のサポート