妊婦のくらし

「エビデンスに基づく産後疲労対策と周産期メンタルヘルス“産後疲労マネジメント”

2018.08.01

看護職者の皆さん、”産後”を見通した臨床看護実践について一緒に考えませんか?周産期メンタルヘルスのポピュレーションアプローチとして、今回は”産後疲労”に注目します。蓄積疲労を回避するポイントとは?パートナーへのアプローチは?疲労と運動の関係は?最新の事例やデータを活用して迫ります。セミナーの中では、母親学級・両親学級等で使える産後対策、「お産後バースプランTM」の活用についても紹介し、参加者の豊かな臨床実践をサポートします。
今回は、フィット・フォー・マザー・ジャパン主催の「妊婦へルスケア・トレーナー育成コース2018」の休憩時間に開講します。講座中の飲食可能です。ランチご持参ください。
日時:2018年7月29日(日)12:30~13:15 (受付12:20~)
定員:40名
料金:2000円
会場:中部大学三浦記念会館
愛知県名古屋市中区千代田        5-14-22
JR中央本線「鶴舞」駅名大病院口(北口)下車すぐ、地下鉄「鶴舞」駅下車北へ約100m
講師:NPO法人妊婦のくらし 理事長 長坂桂子
対象:看護職者、医療者
■知識のアップデートを短時間でしたい方
■周産期メンタルヘルスケア実践に関心のある方
■母親学級・両親学級の新しいテーマを探している方
■産後疲労と運動に関する実践例を知りたい方

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